頭のいい人の真似が出来る人が頭のいい人。

——-【質問箱】————-

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ことごとく頭のいい奴の真似をしてきた

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雑談

それを7年続けて来て、今の小賢しいアタイが出来上がった。この捻くれた性格は、環境のせいでもあると思いたいところ。

今の大学生活も、前に通っていた地方の大学の首席の友達(だった奴)の真似をしている。部屋いっぱいに本が溢れている。彼は自炊をしながらも同時進行で遊びに来たアタイと将棋を指して、アタイがものの見事に負けた。

そうさ、頭の良い奴の真似をするのが一番簡単な方法なんだ。
但し例外は山ほどある。

まずホリエモンだ。
これからは働かずに好きな事をやって生きていける、本音で生きた方が楽になる、有り金は全部使え と、最もらしい理由をつけて書籍をバンバン出版している。少なくとも2ヶ月に1冊くらいの頻度で彼は本を出しているのではないだろうか。

アタイも初めのウチは「ホリエモンの言う事ならば正しい!そうさ、これからは多動力を存分に発揮してポジションを取るんだ!つまらない事に割く時間は無い!バカと付き合っている暇はないんだ!」なんて勝手に発起していたりもしたけどさ。

彼の言うことは一応合理的でも、極端すぎて真似が出来ないんだよ。

「よっしゃ、俺も明日からこの考えを取り入れてみよう!٩( ᐛ )و」みたいな身近な具体例に欠けるというか。

変に分かりやすく書いてあるから、読んだだけで何となくホリエモンに近づけた気がする。賢くなった気がする。で、それから具体的に読者はどう行動を起こしたのか?と。

アタイも好きで彼のTwitterをフォローしている。
たまに自身の著書を読んだ読者の感想をリツイートしているが、今のところ「この本を読んで、今はこんなに自分勝手に思う存分生きて人生を謳歌しています!この本で人生が変わった」みたいなリツイートは見たことがない。

「この本、めっちゃ共感できる!やっぱり時間に縛られない身分って大事だよね」
「お金は貯蓄していても何も始まらない!自分の経験のためならば有り金は全部経験投資に回すべきだ!」

なんて感想はちらほら見かけるが、そうしてその後の末路まではリツイートもしないし、アタイもそこまで暇じゃないからどうなったのかは知る由もない。
備蓄が無くて3食カップ麺で過ごしていなけりゃいいけど。

次に頭の良いと思った人を挙げる。
東大首席で、全教科が90点以上、在学中に教授との出版もしていて弁護士であり・・・

と、まぁお勉強を極めたような人です。名前は山口真由さん。

書籍に顔も出しているけれど、なかなか美人。なんとなく鼻筋を整形しているような感じがしなくもないが。アタイが何をやっても勝てないようなスペックを持ち合わせている。

彼女の書籍でアタイが唯一持っているのが「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」という図解版のもの。

これの目玉のノウハウが、7回読み勉強法と言って一冊の本を7回スピーディに読むという技術の提唱だ。

確かに合理的な感じはしなくもないが、その技能を習得するのにかかる時間と、本当に出来ているのかどうかを確認する術がないのでリスクがデカイところが大変気になるところでして。

大体一冊の本を7回も読めば(まずほとんどの人がそこまで読み込まないとは思う)なんとなく本の内容くらいは頭に入る。アタイもそうだが、大概は読んで賢くなった気になってそこで辞める。

他にも新聞の目の通し方とか、試験勉強に自分を追い込む方法とか書いてあるけれど、シチュエーションがこれも一般的じゃないので実用には至らない。

天才が凄いのは分かる。分かるけれど、本当のバカが賢くなるためのきっかけを授ける本ってのは結構書店に通うアタイでもまだ見かけた事がない。

つまり天才の「なんでそんな事が分からないの?」はバカからすれば「どうしてこんな難しい事が分かるの?」と言い換えられる。

だからこうして中途半端な知識だけを蓄積したアタイみたいな意識高い系が、結果として小賢しくなるんですよ。

あと主治医の意見もほっとんど参考にしないわね。精神科ね。

あれすんな、これはダメ、あっ血液検査からこれもダメだわ、ごめん学説だとこれもダメになった

と縛りがめちゃくちゃ生じる。

医者の理想的な患者のライフスタイルは

8時間寝て、日差しを浴び週に150分程度のそれなりの運動、朝はサラダ、昼は肉を摂取、魚とキノコを食べよう、炭水化物は極力避け、小麦卵乳製品禁止、酒タバコ珈琲論外、薬はしっかり飲んで、寝る前のスマホもダメ、何か趣味に没頭するのは良し

と定めている。

それ何が楽しいの?アタイは別に修行僧になって悟りが開きたいわけじゃない。
だから医者がどんなに優秀だろうと、ちょっと信頼性のある占い師程度にしか捉えていないし、やってみて有益だったらやるし、そこまでする必要あるか?と感じたら実践はしない。

つまり精神科はどう頑張っても面白い画期的なライフスタイルの提案は出来ないんだよ。

前の大学病院で薬漬けにされて貴重な20代の前半を棒に振ったからこそ、適切な治療がされなかったという事で損害賠償したいくらいだし、これをきっかけにアタイは医者を信じなくなった。

まぁそんな時に、これからのポジションどうしよう。そこそこ成績も良いし、大学院行っちゃうか?それとも好きな勉強だけしていればいいか?なんて考えていた時に、ふと現れた人呼んで現代の魔法使い

筑波大学の助教で、学長補佐。東大大学院情報環境学環最年少卒業、メディアアーティストで、ピクシーダストテクノロジーズ のCEO

落合陽一氏である。

奇抜な黒い衣服を纏い、ニコチンとカフェイン漬けになりながら三徹で研究をこなす、自らの生活をライフアズワークと発言し、文字通り寿命を削って生産性を発揮しているある意味マッドサイエンティスト気味のファッション性を示唆するかのような存在だ。

講義で喋る内容は、あまりにも難し過ぎて録音したものを文字に起こして辞書を引かないと理解ができないなんて噂があったほどだ。まぁ彼の著書の「デジタル・ネイチャー」が良い例だと思う。

彼の個展にも行ったことがあって、最先端の技術とアートを融合させた見た目はガラクタだけれど何かエモい作品をみて、全く理解が出来なかったアタイ。

この人に感化され過ぎたのか、寿命を削ると何かが得られるんじゃないか?的な考えが脳内に埋め込まれた。

そこをどう勘違いしたのか、アタイはニコチンとカフェインに依存して寿命を削ればイノベーションが発揮出来る天才になると錯覚していたのかもしれない。

それを踏まえて

アクティブログ(活動記録)

5日ぶりの出勤。そう、最後に出勤したのは9月だった。月を跨いで今は10月。軽減税率発動!店内で食えば10%、持ち帰れば8%、ややこしいだろ?買い物するのにも消費するのにも売る側にしても頭を使ってくれよな!

と言わんばかりのクソ国家システムである。

実は9月の下旬にアタイは国が掲載している「よくわかる!軽減税率!」という読んでもよくわからない、それこそ7回目を通しても何がどうなっているのか理解が出来ないpdfを熟読していた。

かろうじて飲食店ではレジのボタンさえ間違えなければ、なんとかなると今日の出勤を通じて理解した。

つーかテイクアウトカップで提供しているのに店内で飲めば10% テイクアウトと言いつつもそのままカップを持って席につけば8% というわけの分からなさですよ。それはまぁ「仕方ねぇ」で済ますらしい。

別に税金が2%変わっても企業の利益が増減するわけでもないしな。

何より助かったのが客がアホばかりだから、いちいちそこまで店内か持ち帰りかを慎重に気にしない事だな。

つーかどう考えても持ち帰る方がゴミが増えるのに、2%安いのは環境面で考えるとどうなのかね?とは思ってしまう。

有り金は全部使うスタンスだったら、2%くらいケチケチしなくても良いと割り切った方が楽なのかもしれないけど。

さて、昨日アタイはカフェで自習をしていた。
喫茶店でタバコが吸えなきゃ、行く意味ねーだろ。とまで、noteには書いた。

クリアな思考を得るためには、統失の症状とニコチンは相性が良すぎる。

しかし今日、高学歴なのに可愛い清楚な女の子が急に髪を変な色に染めて出勤をしてきたので「なんでそんなヤンキーになっちゃったの?」という話から、ちょっとタバコに関する考え方が変わってきた。

ムチムチっとした体型で、ももクロの今は無き緑をもっと可愛くした感じの女子大生。

過去に「三原しゃーん、私ちょっと太ってきたんですよー」と悩みを持ちかけてきたところから、エチケットとか関係なくことごとくデブ扱いして一人で楽しんできた。

ガリガリのアタイからしてみれば、どうすりゃ太れるのか逆に聞きてぇよ。

anyway,
その女子も負けじと
「そんな性格だからモテないんですよー」
「タバコ吸っているからダメなんですよー」
「三原さん絶対モテないでしょ」

とまで恋愛面においてコテンパンにされてきた。うーむ、別にモテなくても良いんだけどな。つーかモテないからタバコを吸うんです。p→q じゃないです、q→pです。命題は〈逆〉です。

今日、ロスになったアイスコーヒーを巡って「あなたブラックで飲めるの?」と訊いたら、ガムシロップをたくさん入れて飲みます と言うから、「だからあなたは太るんですよ」と言い返した。

喫茶店のブレンドと、エスプレッソ以外には砂糖は入れないアタイだ。

況してやガムシロップなんてのは、記憶している限りでは3年近く使った経験がない。

あの手の甘味料は、果糖ブドウ糖液糖 というもので出来ていて、ちょっとググればわかるのだが一説には遺伝子組み換えのトウモロコシから出来ているなんて話もある。

では、本題。
タバコを吸って肺をメインに体のどこかがおかしくなるのと、
訳の分からない甘味料で太り、特に長期的な健康面でのリスクが確認されていないものを美味しいからという理由で摂取するのは

どっちが健康に悪いんですか?

って話よ。

最悪なのはガムシロを入れたコーヒーを飲みまくりながらタバコを吸う事だけどね。

お前は太り、アタイは痩せる。
ただしアタイが細いのは、どこか不健康な感じがする。

そうだな、雰囲気でいうとアタイってこんな風だと思う。

これ以上アタイが喫煙が理由でモテないってんなら、そのデブが先に7kg痩せるのと、アタイが今後一切タバコを辞めるのを、どっちが先か勝負をしてもいいとさえ感じた。

ただこの勝負の問題点は、痩せるのは少し見た目で分かるけれど厳密に何kg痩せたのかは調べる術がないのと、逆も同じくアタイがタバコを吸った証拠も臭いさえしなければ何本吸おうがわからないところにある。

昔っからデブは嫌いだが、次に同じような指摘をされたならば良いだろう、徹底的に条件を確認した上で戦ってやる。

ただどんな条件であれ、アタイはコーヒーだけは絶対に辞めないからな。そこは折れない。

そもそも何でアタイが、喫煙しているかって上記の画像のようなジャンキー感を醸し出したいマッドサイエンスチックなファッション性(カッコつけているわけではない)と気分転換だ。

早く死にたくて吸っているが、何度もこのブログでは書いてきたように不眠不休で10分に一本のペースで吸って1億円以上のお金がかかる計算だと述べてきた。つまりタバコは不調は来すが即死には至りにくい。

今後無駄に払う税金があまりにも納得の行かないお金の回り方をするならば、極力そういう支出は無くしたいとも考えるし、そもそも今現在喫煙をしていても「なんとなくこの7分のひと時が無駄だなぁ」と感じたりもしているくらいだ。

おっけー、わかった。次あのデブとシフトが被ったら勝負を仕掛ける。

今のところタバコを辞めてニコチン不足で死んだ人がいるなんてデータもないし。

じゃ、今回はこの辺で。

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【三原さんって??】

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快晴の青空のような一杯を追求する、天国に最も近いコーヒー抽出士。本業は遅咲きの学生。もう30歳・・・。

[最底辺から最先端へ]を理念に、在学中のカフェの開業を目標に資金集めに苦戦する日々を送り、ようやくコーヒー豆の販売にまで漕ぎ着けたところ。

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頭の中はコーヒーで一杯。

趣味はコーヒー、ブログ、CG

特技はヒューマンビートボックス。好きな食べ物は栗。質問箱で恋愛相談を良く戴きますが、アタイは全くモテません。

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